先端血液検査学分野/血液疾患治療開発学分野

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☆News&Topics☆

 

2019/7     

New! 7月19日 第16回 EBウイルス研究会(仙台)で、新井文子教授,、吉森真由美特任助教発表いたしました。

 新井文子 「CAEBVの病態解明、治療の現状、そして治療法開発へ-臨床医の視点からー」

 吉森真由美 「EBV陽性NK腫瘍細胞の産生、分泌するサイトカインは単球系細胞の凝固活性とマクロファージへの分化を亢進させる」

   

2019/6

6月27日   台北医学大学との交換学生プログラムで、学部1年生のSIM CHIA HOOIさんが7/4まで当分野で研究をされます。

           滞在中の写真はこちら

 

2019/5

5月1日 先端血液検査学分野に西尾美和子 准教授が着任しました。

 

2019/4

4月1日  血液疾患治療開発学分野に新井文子 教授、吉森真由美 特任助教が着任しました。

 

2019/3

3月25~26日  平成30年度東京医科歯科大学 学位記授与式、卒業式が挙行されました。写真はこちら

3月12日     AMEDに作成いただいたPR動画についての記事が3月12日付 毎日新聞に掲載されました。youtubeでの動画視聴はこちら

3月7~9日 新井准教授が第41回日本造血細胞移植学会総会(大阪)に参加しました。写真はこちら

  

2019/2

2月19日    新井准教授が山梨大学医学部附属病院でCAEBVについての講演を行いました。写真はこちら

 

2月8日   2018年度AMED成果報告会「疾患克服への挑戦2018」が東京国際フォーラムで開催され、新井准教授が成果をポスター発表

                 いたしました。また、疾患克服に向けたCAEBV患者会との取り組みを、患者・市民参画(PPI:Patient and Public   

                 Involvement)としてビデオで紹介していただきました。写真はこちら

 

2月5日      新井准教授がCAEBVについての総説「Advances in the Study of Chronic Active Epstein-Barr Virus Infection: Clinical Features

          Under the 2016 WHO Classification and Mechanisms of Development」を Frontiers in Pediatrics (電子版)に発表しました。

2月3日       新井准教授が指導した血液内科の2つの症例報告論文が、日本血液学会の機関誌「臨床血液」に受理、公開されました。

2月2日       新井准教授が慢性活動性EBウイルス感染症についての総説「Chronic active Epstein–Barr virus infection: a bi-faceted

                  disease with inflammatory and neoplastic elementsを、Immunological Medicine (電子版)に発表いたしました。

  

 

2019/1  

1月22日      治験開始について、東京医科歯科大学医学部附属病院HPに掲載されました。

1月9日        慢性活動性EBウイルス感染症を対象にJAK1/2阻害剤ルキソリチニブの有効性、安全性を確認する医師主導治験を開始

                   します。1月9日付けで東京医科歯科大学と日本医療研究開発機構 (AMED) から共同プレスリリースをいたしました。

 

 

2018/12

 

12月3日        大橋彩香さんが2年間のドイツ留学を終えて帰国されました。(来年3月まで当分野で研究を継続します)

                     村上紗季さんが技術補佐員として着任されました。(来年3月上旬までの勤務です)

12月1日        60th ASH Annual Meeting & Exposition(米国、サンディエゴ)で新井准教授がポスター発表いたしました。

 

 

2018/11

11月28日       良い研究室にするために、トップはどうあるべきか。尊敬する医師、研究者である北海道立衛生研究所前所長 岡野素彦

                      先生に Nature の記事をご紹介いただきました。「The key to running a healthy and productive lab can be summarized in a

                       single word: happiness.」 という言葉、常に心に置いておきたいと思います。

11月27日       卒業研究生、呉さん、立石さんの研究無事修了と、吉森特任助教のお誕生日を新宿のチャイナレストラン「シェンロン

       東京」でお祝いしました。写真はこちら

11月26日       当分野の新井文子准教授が代表研究者をつとめる「慢性活動性EBウイルス感染症を対象としたJAK1/2阻害剤ルキソ

         リチニブの医師主導治験」が、11月24日付日本経済新聞朝刊および11月26日付日本経済新聞電子版で紹介されました。

11月24~26日 新井准教授が国立台湾大学医学院微生物学の陳美如(Mei-Ru Chen)教授を訪問いたしました。

11月18日       東京医科歯科大学でCAEBV患者会『SHAKE』の交流会を開催しました。 

11月9日         プロジェクトセメスターで指導した医学部学生 米瀬一朗君の論文がEuropean Journal of Haematologyに受理されました。

 

2018/10

 

10月31日    大橋彩香さんのドイツ留学レポート vol.6(最終回)をアップしました。

10月27日    東京医科歯科大学 医歯学総合研究科 生体検査科学専攻主催の第19回体験型公開講座が開催されました。

10月24日    技術補佐員を募集します。詳細はこちらをご参照ください。

10月17日 EBM 血液疾患の治療 2019-2020が発刊されました。新井が「血球貪食症候群の治療」の項を執筆いたしました。

                   血液疾患の全領域をカバーする臨床に役立つ書籍だと思います。

10月12日 第80回日本血液学会学術集会(大阪)で新井(口頭)、吉森(ポスター)が発表いたしました。

10月9日      移植登録一元管理プログラム (TRUMP) データを用いた研究「慢性活動性EBウイルス感染症に対する造血幹細胞移植法の

                   確立」を開始いたします。 詳しくはこちらをご覧ください。本調査では、1993年からCAEBVで造血幹細胞移植を行った

                   患者さんのデータを用います。詳しくはこちらをご覧ください。

2018/9

 

9月28日       第77回日本癌学会学術総会(大阪)で新井が口頭発表いたしました。

9月13日       吉森特任助教が「2018年学長裁量優秀若手研究者奨励賞」(研究テーマ: 慢性活動性EBウイルス感染症におけるEBウイ

       ルス由来マイクロRNAの機能解析) を受賞しました。おめでとうございます! 

 

 

2018/8      

  

8月21~31日 保健衛生学科短期海外研修(台湾)に呉さんが参加しました。レポートはこちら

8月27日       大橋彩香さんのドイツ留学レポート vol.5」をアップしました。

8月17~19日 第13回日本臨床検査学教育学会学術集会(北海道)で、呉さん、立石さんが発表しました。レポートはこちら

8月17日       8月6日付け共同プレスリリースの内容が、国際プレスリリースとして本学サイトに掲載されました。

8月9日         慢性活動性EBウイルス感染症の病態成立におけるSTAT3の関与について論文発表を行いましたが、8月6日付けで

       東京医科歯科大学と日本医療研究開発機構 (AMED) から共同プレスリリースをいたしました。

 

2018/7 

 

7月29日  2018 International Conference on EBV and KSHV(米国、マディソン)で 新井准教授がポスター発表いたしました。

7月24日  当研究室OGである、小野澤 枝里香さんの論文「STAT3 is constitutively activated in chronic active Epstein-Barr virus

                     infection and can be a therapeutic target」が Oncotarget. 2018; 9:31077-31089 に受理され、公開されました。

7月17日  Chulalongkorn Universityとの交換学生プログラムで、Clinical Hematology Sciencesの修士課程学生 Khanunさん

     (Siriphorn Pungpuagさん)が24日まで当分野で研究をされます。

7月9日   コラムのページに「大橋彩香さんのドイツ留学レポート vol.4」をアップしました。

 

2018/6

 

6月6日   当研究室OGである、小野澤 枝里香さんの論文「慢性活動性Epstein-Barr virus感染症患者からの卵巣刺激後の卵子採

                    取」が臨床血液 59(2018):5, p475-479 に受理され、公開されました。

 

2018/5         

 

5月9日          吉森真由美さんの論文「中枢神経浸潤を伴う慢性活動性EBウイルス感染症の脳脊髄液所見」が 臨床血液 59(2018):4,                            p367-372 に受理され、公開されました。

5月7日     コラムのページに「大橋彩香さんのドイツ留学レポート vol.3」をアップしました。

 

2018/4

 

4月2日     東京家政大学 澤田めぐみ教授と共同研究を開始しました。

4月1日           Justus-Liebig Universität留学中の大橋彩香さんが、2018年度 日本学生支援機構 海外留学支援制度(協定派遣)

                      奨学金 (JASSO) に採択されました。おめでとう!努力と実力のたまものですね。

4月1日           平成30年度診療報酬改定で、EBV DNA定量検査が「慢性活動性EBウイルス感染症の診断の補助および経過観察」

      に対して、保険診療で行う事が認められました!(保険収載されました)慢性活動性EBウイルス感染症のみならず、

      多くのEBウイルス関連疾患に対するよりよい診療へつながることが期待されます。